北海道羅臼高等学校

知床の自然のごとく厳しく美しく
羅臼岳の如く悠然と

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トピックス

社会福祉基礎 三世代交流 NEW!

 10月16日(火)、3年生の社会福祉基礎の授業で春松幼稚園に訪問しました。今年度すでに2回行っている羅臼町高齢者学級の「こまぐさ学級」のみなさんとの交流会の一環で、今回は、幼稚園児、高校生、高齢者の三世代交流です。こまぐさ学級さんからの絵本の読み聞かせ、高校生による手話での「さんぽ」の披露、幼稚園児の「大きな栗の木の下で」とバルーンの披露、三世代での玉入れゲーム、こまぐさ学級さんと高校生からの雑巾の贈呈と、盛り沢山の内容でした。生徒たちは、世代の違う人たちとの交流に最初は緊張気味でしたが、それぞれに合ったコミュニケーションの取り方を心がけ、大変楽しい時間を過ごしたようでした。

創作料理報告会 NEW!

 10月15日(月)、第6回高校生チャレンジグルメコンテストで大賞と商品企画賞のダブル受賞を果たした創作料理プロジェクトメンバーが、お世話になった町の方々に受賞の報告をしました。みなさんから祝福とねぎらいの言葉をいただき、生徒たちは感謝とともに、自分たちが行ってきた活動にさらに誇りが持てたようでした。生徒たちは、「町の方に恩返しができて本当に良かった」とホッとした表情を見せていました。ご協力、ご声援いただいた羅臼町のみなさん、本当にありがとうございました。

【水産教室】鮭に関する実習 NEW!

 10月15日(月)の2~6校時に、標津サーモン科学館へ行き、鮭に関する実習を行いました。館長の市村さんから太平洋側と日本海側の鮭の卵長の違いや、羅臼の漁業の特殊性を教えていただきました。鮭の人工授精も体験させてもらいました。サーモン科学館にはサケ・マス類の他にも、チョウザメや深海魚であるリュグウノツカイなど様々な魚種の生態展示や剥製展示があり、水産専科生たちは興味深そうに見学していました。

【水産教室】施設見学

 10月9日(火)の5・6校時目、水産教室において漁業組合の市場と(有)カネオ岡本水産を見学させていただきました。施設を見学させていただくと同時に、その道のプロに貴重な話を聞かせていただくことができました。競り人の方も水産加工場の方も施設の説明にとどまらず、自らの熱い仕事観・人生観について語り、水産専科生はいつも以上に真剣な態度で聞いていました。

チャレンジグルメコンテスト

 10月7日(日)に音更町で行われた「第6回高校生チャレンジグルメコンテストin Hokkaido」に創作料理プロジェクトメンバー5名が出場してきました。当日は、台風の影響で一般客への販売は中止となり、審査のみの実施となりました。生徒たちは、自分たちが開発した「らうすコロッと飯」の販売を通して、羅臼町をPRすることを楽しみにしていたので残念そうでしたが、プレゼンテーションに全員で挑み、熱い想いが伝わる発表を披露することができました。多くの地域の方々にご協力いただき、ここまで来ることができたことを、感謝の気持ちを込めて堂々と述べていました。また、地域の方々が制作してくださった応援ソングと応援ムービーも流させていただき、地域と一体となって取り組んでいることが評価されました。
 結果は、大賞商品企画賞をいただくことができました。ダブル受賞となり、生徒たちは、「地域の方々へ恩返しできた」「早く地域の方へ報告したい」と嬉しさをかみしめていました。本校は、今回を含め6大会中4度大賞を受賞しています。これも地域の方々のご協力があってのことです。当日は、悪天候の中、羅臼町から多くの方が応援に来てくださいました。この場を借りて、厚くお礼申し上げます。今後も、高校生の豊かな発想と明るさで、町に貢献できるよう活動していきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

校長室より


「地域とともに歩む羅臼高校」

2018年10月11日 更新

 既にトピックスでお伝えしておりますが、本校の創作料理プロジェクトチームが「第6回高校生チャレンジグルメコンテストin hokkaido」において見事大賞に輝きました(賞品企画賞も併せて受賞)。受賞作品の「らうすコロッと飯」は、見た目はコロッケに似たシンプルな料理ですが、食べてみると奥の深さに驚きます。コロモの中に羅臼のあらゆるおいしさが凝縮された素晴らしい作品でした。
 生徒達の頑張りは勿論ですが、陰で支えた2名の担当教員とお世話になった羅臼町の様々な方々に、校長として厚くお礼申し上げます。
 写真の最後は生徒リーダーの三浦晃慎君を中央に撮影したものです。左は羅臼町教育委員会の坂本勇介さんです。本校の卒業生でもある坂本さんには企画の段階からサポートしていただき、この半年間、何度も学校に足を運んでいただいて、作品の完成から提供、PR活動など幅広くリードしていただきました。坂本さんのサポートがあったからこそこのような成果を残せたと言っても過言ではありません。本当にありがとうございました。
 今後も羅臼町、地域と共に歩み続ける羅臼高校であるよう努力してまいります。よろしくお願いいたします。

今月の写真 by 写真部


2018年10月1日 更新

羅臼高校の特徴


幼小中高一貫教育

「羅臼に育ち、羅臼を育てる人材育成」という目標のもと、幼稚園・小学校・中学校・高校が連携し、「確かな学力」「健全な心身」「郷土愛・勤労観」の育成をしています。

一人一人に合わせた
進路指導

長期休業期間の講習や放課後講習も充実。学校規模が小さい分、一人一人に合わせて面接練習や進路活動を手厚くサポートしています。

進路に合わせた
二つのコース

生徒の進路希望に合わせて、進学に適した「文理コース」と就職や資格取得に適した「実務コース」の二つのコースを設定しています。

自然環境科目群

"think globally, act locally"の考えのもと、世界自然遺産である知床を舞台に、知床の自然、歴史、産業、環境について学び、持続可能な社会の創造に寄与できる人材を育てます。
北海道羅臼高等学校

〒086-1834
北海道目梨郡羅臼町礼文町9番地3

Phone: 0153-87-2481
Fax: 0153-87-3359

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