北海道羅臼高等学校

知床の自然のごとく厳しく美しく
羅臼岳の如く悠然と

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トピックス

【PTA】高校生と語る集い NEW!

 9月28日(土)、標津町にてPTA連合会による高校生と語る集いが行われました。羅臼高校から来年度の活動を担う2年生5名、1年生4名の9名が参加しました。今回は、避難所誘導ゲーム(HUG)を行いました。
 生徒達は、震災時にどのような役割があるのか、他校との交流を通じてどのような活動をしているのかを知る機会となりました。今回の経験を今後の活動に活かしてほしいです。

体育大会 NEW!

 9月27日(金)、体育大会が行われました。連日の雨によりグラウンドの状況が悪く、体育館での開催となりました。障害物競争や借り物競走、バレー等幅広い種目で各学年競いました。
 結果は1位 3A、2位 2A、3位 1Aという結果で幕を閉じました。生徒は、得意不得意関係なく一生懸命競技を行っていました。1,2年生は3月の球技大会に向けての変化が楽しみです。

【水産教室】 ダイビング実習⑤ NEW!

 9月25日(水)、ダイビング実習の5回目が行われました。今回は初めて20メートル近い深さにまで潜りました。海中ではタコなどの様々な生物を見ることができ、羅臼の海を満喫しながらダイビングをしていました。
 今回でダイビング実習は終了しました。これまでの経験でCカードを持つための十分な知識と技術を身につけることができました。

生徒会役員選挙

 9/19(木)、9/19(木)、生徒会役員選挙が行われました。今回の選挙で後期の生徒会が決定します。
立候補者は、後期からの生徒会がより良くなるようどうするべきかを演説していました。他の生徒は、今後の学校行事等がより良くなるためにどうするべきか考えながら投票しました。

【水産教室】 ダイビング実習④

 9/17(火)、ダイビング実習の4回目が行われました。今回はエアー切れなど不足の事態に対してどう行動するのかを水中で実践していました。 方法は分かっていても水中で実践するとなると難しく感じる面も多く、最初の方はなかなかうまく行動できなかったようですが、最終的には水中での不測の事態にも対応できる力を身につけることができました。

【水産教室】 ダイビング実習③

 9月13日(金)、3度目のダイビング実習が行われました。今回は前回よりも深い場所へ潜り、耳抜きなどプールで学んだ技術の重要さを再確認していました。 また、BC(空気で浮力を調節する装備)の場所が分からなくなるなどでパニックになってしまった場面もあり、不足の事態に対して冷静に対応することができる力が大切だと生徒も語っていました。

【水産教室】 ダイビング実習②

 9/2(月)、ダイビング実習の2回目が行われました。今回の実習は生徒にとって初めてタンクを背負いながら泳ぐ機会となりました。
 プールでの実習と違い、波があることやバディのことも常に気に掛けなければならない難しさを痛感しながらも、海の中の自然の綺麗さなどダイビングの魅力について再確認することができたようでした。次回は1日ボンベを使ってのダイビング実習です。

【水産教室】 ダイビング実習①

 8/26(月)、水産教室ダイビング実習①を行いました。今回は羅臼町温水プールにて、シュノーケルやフィンなどの道具を用いて泳ぐ練習を行いました。これらの道具を使う初めての経験でしたが、生徒たちはすぐに慣れ楽しく実習を行っていました。
 また、水中で不足の事態が発生したときの対応法も習い、生徒達は真剣に実践に取り組んでいました。
 次回からは実際に海での実践です。今回学んだ事を活かしてほしいと思います。

知床横断遠足

 8/23(金)、39回目となる羅臼高校の伝統行事「知床横断遠足」が行われました。この遠足は知床峠から高校までを歩きながらゴミ拾いを行う活動です。残念ながら、今回は途中で雨が降ってきたため途中で終了してしまいました。
 車で通った方からの声援などもあり、全員しっかり最後まで歩き切ることができました。また、生徒達は、たすきを着けて歩き、交通安全を訴えました。  

交通安全講話

 7/24(水)、中標津町自動車学校から山田敏広さんをお迎えし、交通安全講話が行われました。
 前半は北海道の交通事故状況やシートベルト、エアバックについての講話を聴き、自動車の衝突実験映像を見ました。後半は屋外に出て学年ごとに、自動車の機能や特性、携帯電話を使いながらの運転の危険さについて体験を交えながら学びました。講話の中では、事故が起きたとしてもシートベルトを正しく着用していれば被害を最小限に抑えられるのだと繰り返し強調されていました。
 最後は生徒を代表して下栃棚渚くんが交通安全宣言を行い、交通安全講話を締めくくりました。

今月の写真 by 写真部


2019年9月4日 更新

羅臼高校の特徴


幼小中高一貫教育

「羅臼に育ち、羅臼を育てる人材育成」という目標のもと、幼稚園・小学校・中学校・高校が連携し、「確かな学力」「健全な心身」「郷土愛・勤労観」の育成をしています。

一人一人に合わせた
進路指導

長期休業期間の講習や放課後講習も充実。学校規模が小さい分、一人一人に合わせて面接練習や進路活動を手厚くサポートしています。

進路に合わせた
二つのコース

生徒の進路希望に合わせて、進学に適した「文理コース」と就職や資格取得に適した「実務コース」の二つのコースを設定しています。

自然環境科目群

"think globally, act locally"の考えのもと、世界自然遺産である知床を舞台に、知床の自然、歴史、産業、環境について学び、持続可能な社会の創造に寄与できる人材を育てます。
北海道羅臼高等学校

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